「ん?なんだ?このランプ?」

仕事で車のエンジンをかけた時にこのランプが赤く点灯していました。。

バッテリーのランプだとは分かったのですが、エンジンはかかりますし、しばらくするとランプは消えたりするので、

「大丈夫だろう。。」と思いその日は普通に運転しました。

 

ですが、翌日も同じランプが点灯…

「異常なのは間違いない」と思い、ディーラーに連絡すると、

思いもよらない結果となりました…

あ、もちろん悪い結果です(汗)

 

一体原因はなんだったのか?

その後、どういった対処法をとったのか、実際に私が体験した事をお伝えしようと思います。

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バッテリーランプが点灯する原因はこの二つ

ディーラーに連絡すると、

「それはバッテリーの充電が出来ていない可能性があります。いつ車が停まるかわかりませんが、エンジンがかかるようでしたら、すぐに持ってきてください。」

と言われました。。

「ええ~それは恐い…」

普通にそう思いました(・_;)

エンジンは車の運転中に電気を充電する仕組みとなっていますが、それが十分に出来ていないとの事。

要するにいつ車が停まってもおかしくない状態だという事です(^_^;)

 

そんな状態で運転するのは正直怖かったのですが、

「ハンドルが重くなったりしていなければまだ大丈夫。もし異常が見られたらすぐに呼んで下さい。」

そう言われて、恐る恐る運転してディーラーまで運びました。

幸い近くにあったので良かったです。

 

ボンネットの中を開けて、バッテリーの電力を計ってもらった所、やはり本来の7割位しか充電出来ていない状態でした。

「何が原因なのか?」

そうたずねると、整備士さんが

  • オルタネーター本体の故障
  • ベルトの劣化

この二つが大きな原因と教えてくれました。

オルタネーターとは?

オルタネーター?

と言われても車に詳しくない私はさっぱりわかりません…

恥を忍んでたずねてみると、発電機のことをそう呼ぶ事がわかりました。

別名ジェネレーターとも言います。

 

オルタネーターは車が走行している動力を利用して電気を生み出し、それをバッテリーに供給している部品という事ですね♪

そのオルタネーターが壊れていると当然充電が出来ないので、バッテリーランプが点灯するというワケです。

 

また、本体が故障していなくてもオルタネーターのベルトの部分が劣化することで上手く電気を作り出すことが出来ず、異常が出てしまうケースもあるとの事。

この二つのどちらかに当てはまるケースがほとんどです。

 

なるほど!1つ勉強になりました♪と思ったのですが、

「これって自分で判断できるの?」

そう質問をしてみた所、やはり持ってきてもらわないとわからないと言われました。。

まあ、そうですよね(^_^;)

 

あまり余計な事は考えずに、異常のランプが出たらすぐにディーラーに連絡してみてもらう

それが間違いないです(^^ゞ

では、実際に私の場合、

  • ベルトの劣化
  • オルタネーター本体の故障

どちらだったのか?

実際に修理費用としていくらかかったのか?

これについて次で詳しくお伝えしていきます。

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オルタネーターの修理費用は?

「これはオルタネーターの本体が機能していないので交換しないとダメですね。」

ベルトの不具合ではなく、本体が故障しているという結果に…

今回乗用しているクルマは

15年ほど使用しており、16万キロ以上走っていたので、部品自体が劣化してきている状態でした(汗)

「ここまで良く働いてくれたな。」

と感謝して、新しい発電機と交換する事に。

「部品を取り寄せるのに2日ほどかかりますね~」

そう言われ、代車を用意してもらった所までは良かったのですが、

気になったのは、

オルタネーターを交換するのって一体いくら必要なの?

という事でした。

 

なんせ、上司に修理費用として報告しなくてはいけませんので、私の責任ではないにしろ、なるべく安い方が言いやすいというもの。

少しビクビクしながら請求書を見てみると、

オルタネータ

(クリックすると拡大してみる事が出来ます♪)

メーター球は別の部品なので除外するとして、

  • ジェネレーター(オルタネーター代)32400円
  • 技術料(交換料)6912円

合計約40000円が必要という事になりますね。

う~ん、これって安いのか高いのか正直わかりません…

後から調べてみると相場が5万円前後ということなので、安い方なのかなと思います。

こういう修理代って一般的な金額がいくら位が妥当なのかよく分からないので、結局ディーラーの言われた通りに支払うのがなんだか納得いかない気もしますが、素人なのでそこで張り合ってもしかたないかなと^_^;

 

オルタネーター本体が故障した場合は4万円~5万円は必要だと考えておくとよいでしょう。

ちなみに、ベルトの劣化だった場合、ベルト交換・調整費用として1万円ほどかかるそうです。

ベルトの劣化だったら安く済んだのに…(-_-;)

最後に

二日後にしっかりオルタネーターが新品になって返ってきました♪

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もちろん、バッテリーランプが点灯も消えていつも通りに運転できています(^^)

今回の件で学んだことをまとめると…

  • バッテリーランプが点灯したらすぐにディーラーに連絡
  • 運転できる状態であればすぐに持っていく
  • オルタネーターの故障もしくはベルトの劣化が原因
  • 修理費用は本体の交換で4~5万円
  • ベルトの交換で1万円ほど

 

この様になります。

最初はエンジンもかかって走行している内にランプが消えていたので大丈夫だろうと思っていたのが、大きな間違いでした(~_~;)

あのまま走っていたらいつ停まっていたのかわかりません…

大きな事故につながる可能性もあったので、そうならずに正直ほっとしています。

 

改めて車の異常はちょっとしたことでもキチンと調べて対処すべきだと感じました。

自分ではわからない所はちゃんとプロの整備士さんに見てもらいましょう。

それが車を運転する者としての責任だと思います。

でも、もし「正直古くなってきた車のバッテリー交換に数万円も掛けれられない…」

そう思うのであれば、車の買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

 

テレビのCMや雑誌でもよく見かけると思いますが、

現在中古車でも高く買取ってくれる業者は増えてきています(^^)

買取ってくれたお金を元に新しく車を買い替えれば、

バッテリーだけでなく、キレイな車に乗れるいい機会になると思いますよ♪

その為には少しでも高く買い取ってくれる所に依頼するのが一番大事なのは言うまでもありません。

 

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