Usefulブログ

お歳暮のご挨拶は手渡しが良いの?義理の親に届ける際のマナー!

お歳暮の時期が近付いてきましたね。

今年は結婚してから初めての年末なので、夫のご両親にもお歳暮を届けたいのですが、なにせ初めての事であれば分からない事もたくさんありますよね(~_~;)

 

お義父さん方が住む家は車で15分程なので、届けようと思えば直接手渡すことも出来ますが、お歳暮は送るモノというイメージがあります。

お歳暮を渡す相手が近くにお住いの場合はやはり手渡しが良いのでしょうか?

その際にはどうやって挨拶をすれば良いのか?

 

初めてのお歳暮なので絶対に失敗はしたくないですし、お義母さんに「常識のない娘」と思われるのも避けたいところ^^;

そうならない為にもココでしっかりポイントをおさえておけば大丈夫♪

失礼のないように最低限のマナーを知っておきましょう(^^)

お歳暮は手渡しがマナーとしては常識?!

直接届ける事が出来るのであれば、年末の挨拶も兼ねてお歳暮は手渡しするべきです。

なぜなら、配送はそもそも遠方の方へ送る為の手段だから。

年末はみなさん何かと忙しいです。

お歳暮を送る方も受け取る方も全て手渡しでやり取りしていたら、時間とお金がすごくかかってしまい大変ですよね^^;

そのため、直接手渡しできない距離にお住まいでお世話になった方には送付という形で届けるワケです。

 

逆に言うと、近くにいるのに持っていかないというのはあまり印象が良くないでしょう(^_^;)

それが義理のご両親だったり、目上の人であればなおさら。

 

自分が親の立場だったらと考えると「挨拶にもこないで、お歳暮だけ送りつけて!」と思ってしまうかもしれません…

なので、忙しいとは思いますが、お世話になった方へは手渡しで年末の挨拶と共にお歳暮を届けるようにしましょう。

 

「そうか…やっぱり直接手渡した方が良いよね…」

夫のご実家に挨拶にいくとなるとやはりちょっと緊張しますよね(~_~;)

せっかく持って行ったのにちょっとマナーを知らないばっかりに恥をかいてしまうと、とても残念な事になります。。

次では私が実際に体験して、こうした方が良かったなと感じたポイントをお伝えしますので、まずはココをおさえておけば大丈夫です(^^)

お歳暮の挨拶で義理の親の家に行く際に知っておいた方が良い4つのポイント!

直接手渡しするのであれば、ご自宅に伺う前の準備が大切です。

いや、ここをしっかりしておけば後は何も心配することはないですね(^^)

 

といっても、たった4つのポイントをおさえておくだけ。

具体的には

  • 伺う日時を連絡する
  • 外のしにしているか?
  • 名前は間違っていないか?
  • お歳暮をいれる袋は用意しているか?

順に解説していきますね。

電話で伺う日時を確認する

いきなりお歳暮をもって行くのはそれこそ「お邪魔する」ことになってしまいます(笑)

相手方もお客様が来るとなれば色々準備しないといけないので、必ず「お歳暮を届けに伺いたい」と電話連絡をしましょう。

その際に相手の都合のよい日にちと時間を確認しておきましょうね。

外のしになっているか?

お歳暮を渡す時に注意したいのが熨斗(のし)です。

手渡しをする場合は、品物を包装した上にのしをつけます。

これを外のしと言います。

 

直接渡すので、のしがすぐに見えても良いワケですね。

送付の場合だと、運送業者など第三者の目に入らないように包装紙の中にのしを付けるケースがほとんどです。

この違いがあるので、必ず渡す時にのしが見えている状態にしておきましょう。

名前は間違っていないか?

当たり前ですがのしにはきちんと名前をつけて出しましょう。

通常であれば、水引の熨斗(のし)に上側にお歳暮と書き、下にあなたのご主人の名前を書きます。

お義父さん・お義母さんからみれば息子の名前がそこにかいてあるハズなので、絶対に間違えないように注意して下さいね(^^ゞ

ココを間違えるほど失礼になる事はないので…シャレになりません(汗)

お歳暮をいれる袋は用意しているか?

お歳暮をそのまま持って行って「ハイ」と手渡すのは、ちょっと大人としてのマナーに欠けているとみられてしまいます^^;

必ず品物を包む袋を用意しましょう。

おススメなのは風呂敷ですね。

数千円のモノだとかなり品が上がるので、ご両親に「おっ」と思わせたいのであれば使ってみて下さい(^^)

 

もし持っていないという方はコチラで探してみるのもイイかもしれません♪

ネットで調べてみましたが、数百円でも十分すぎますね(^^)

風呂敷が準備できないのであれば、紙袋でもOK。

ただし、お店のロゴが思いっきり入っている柄物などは避けた方がベターですので、無地の白い紙袋が無難です。

これは100円ショップに行けばすぐに手に入りますので準備しておきましょう。

ここまで用意しておけばとりあえず手渡しする際に困ることはないでしょう(^^)

 

さて、準備ができたらいよいよお伺いして渡す段階ですね。

とは言っても何と言って渡せば良いのか?

いまいちピンとこないかも知れません。

最後に挨拶の時はどう振る舞えば良いのか。これについてお話させて頂きたいと思います。

スポンサードリンク

お歳暮の挨拶の言葉はどうしたらいいの?

約束の時間にご両親のご自宅に着いたらまずは玄関先で挨拶をします。

ここで注意点なんですが、いきなり玄関先でお歳暮を渡そうとしない事

玄関先で渡して帰ろうとすれば早く帰りたいみたいになりますからね(汗)

 

前もって連絡しておけばご両親も準備されていると思いますので、おそらく自宅の中に案内されるはずです。

部屋に上がってから渡すのがマナーと覚えておきましょう。

 

手渡す時は、例えば

「今年は、結婚式から本当にお世話になりました。まだまだ未熟者ですが来年もどうぞよろしくお願い致します。」

と一言伝えると◎

キチンと熨斗(のし)が相手からみて読める向きに持って渡しましょう。

最後に

ここまで、私の体験談もふまえて色々お話させて頂きましたが、少しは参考になりましたでしょうか?

 

やはり初めてお歳暮を持っていくときはどうしても緊張してしまうものですよね^^;

ご主人は実家に帰るくらいのお気持ちかもしれませんが、失礼のないようにこなすのも妻の務めと感じるのは私だけでしょうか(笑)

 

お家にお邪魔して色々お話しするかと思いますが、近況報告のネタなんかを考えておくと、話すことに困ったりすることも減るかなと思います。

最近あった出来事や近くに住んでいると共通の話題なども見つけやすいかと思いますので、余裕があればその辺も考えておくとよいです(^^)

 

なにはともあれ、やはり最後は今年もお世話になった感謝の気持ち来年もよろしくお願いしますというメッセージを伝えることが大切。

お歳暮を手渡しするよりも、元気な姿を見せることが一番の目的だという事を忘れないで下さい。

 

以上、参考になりましたら幸いです(^^)

 

スポンサードリンク