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タイヤの種類の選び方!やっぱりラジアルタイヤが良いのか?

「そろそろタイヤ交換した方が良いかな~」

大分タイヤがすり減ってきて、ツルツルになってきました(汗)

このままでは来年の車検に合格しないと思い、タイヤの交換をしようと思ったのですが…

「タイヤの種類ってたくさんあってよく分からん!」

「いったい自分の車にはどのタイヤが良いの?」

と感じました^^;

よくラジアルタイヤが今では主流だと聞きますが、本当にそれで良いのか?

疑り深い私はそう思ってしまいます(^^ゞ

いや、車を購入したお店に頼めば何も迷う必要はないと言われれば、それまでなのですが、少しでも安く仕上げたいですし。。

タイヤ専門店がある位なので、自分でも交換できると思うんですよ(>_<)

ディーラーの言われるままに買うのもちょっと…

と気になっている方、

もしくはタイヤの種類について詳しく知りたい場合は参考になると思いますので、どうぞご覧ください!

タイヤの種類

まずはコチラの表に種類と特徴をまとめてみました(^^)

大きく分けるとこの4種類になるかと思います。

(クリックすると拡大してご覧いただけます)

 

一体どのタイヤが自分の車に適しているのか?

これを見分けるポイントはあなたが運転する道路環境に左右されるという事になります。

 

雪が積もったり、凍結のない場所であればサマー用タイヤのラジアルタイヤがおススメです。

ラジアルタイヤの特徴は、次の二点。

 

サマー用タイヤと区別してありますが、一年中使用できるタイヤです。

以前はバイヤスタイヤが主流でしたが、ハンドルが重く、摩耗も早い。

こういった理由でラジアルタイヤに追い抜かれた印象があり、現在ではあまり使用されていない様です(汗)

寒い地域では?

積雪や凍結の可能性がある地域ではよりスリップしにくいウインター用タイヤを利用します。

現在ではスタッドレスタイヤがそれに当たりますね。

北海道や東北、北陸など積雪の多い地域ではスタッドレスタイヤが義務付けられている所もあります。

 

また、

「日頃は雪は降らないが、休日はウインタースポーツをするため、積雪の地域に行く」

という方も数か月間はスタッドレスタイヤにしておく方が良いでしょう(^^)

 

もちろん、ラジアルタイヤにチェーンを巻いて運転するでもOKなのですが、手間暇や安全面を考えるとスタッドレスタイヤに交換しておく方が無難です。

問題は、少し高価なことですよね~(;^ω^)

 

4本交換しないといけないので、ワンシーズンの為に出費がかさむのも考えものです…

このあたりはご自身の事情と金銭的な負担を考えて、選択してみて下さい。

 

最後にオールシーズンタイヤですが、

これはラジアルタイヤとスタッドレスタイヤの良いとこ取りをしたタイヤだとイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

両方の性能を兼ね備えており優れたタイヤと言えますが、やはりどっちつかずの印象があり、

地域によって専門性の高いラジアルかスタッドレスを使い分けた方が良いかと感じます。

 


 

さて、これであなたが購入するべきタイヤの種類はおわかり頂けたかと思います(^^)

「よし。じゃあ私はラジアルタイヤを買おう!」

そう思っても、もう一つ確認してもらう項目があるんですね(>_<)

 

それがタイヤのサイズなんです。

ここまで調べた上で、正しいタイヤを選ぶことができます。

といってもその方法は至ってシンプル!

写真付きで解説していきますので、もう少しおつきあいください(^^ゞ

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車のタイヤのサイズを知る方法

車によって大きさって違いますよね?

ワンボックスカー、軽自動車、セダン…

色んな車種があります。

 

当然、タイヤのサイズも違いますので、すべてのタイヤが装着できるワケではありません。

となればご自身の車のタイヤのサイズを知る必要があります。

その確認方法はタイヤをみればわかります!

これは職場の車なんですが、軽自動車です。

タイヤの所に行って確認してみるとわかりますが、

「155/65 R14」と書かれています。

これがサイズ種類を表しているワケです。

つまり、この場合

  • 幅:155ミリ
  • 扁平率(タイヤの高さと幅の比):65%
  • ホイール径:14インチ
  • (R):ラジアルタイヤ

を意味しています。

このサイズに合わないとタイヤを入れ替えることが出来ないので、ここの表記はしっかり頭に入れておきましょう。

タイヤを安く交換する方法

さて、タイヤのサイズと種類がわかった所で、少しでも安く交換する方法をお伝えしようと思います♪

ここでは主に3つの方法をご紹介します。

  • ネットで注文して自分で取替える
  • ネットで注文、交換できるお店に持ち込んで交換
  • ディーラーに運んでその場で交換

 

まず一番安く仕上げる方法は、ネットで注文して自分で交換する方法です。

サイズさえわかれば安いタイヤはいくらでも探すことができます。

 

とくにこのお店はわかりやすい!

⇒欲しいタイヤが必ず見つかる!株式会社オートウェイ

サイズと車種名さえわかれば、自動的にラインナップが検索できますのでおススメです(^^)

 

ちなみに先ほどの私の車のタイヤを調べてみた所…

おススメのタイヤは1本 2500円でしたΣ(・□・;)

 

安っ!!4本で1万円は安いですね~

さすがネット注文!

 

「自分で交換できたら苦労しないよ!」

という方は、ネットでタイヤを購入して、交換してくれる近くのお店に持ち込む方法があります。

 

この場合、タイヤ代 + 交換する工賃 がかかります。

持ち込みOKのお店での工賃は平均すると15000円前後のようです。

 

となれば先ほどのタイヤ代だとすると、

合計 25000円 となりますね。

 

う~ん、大分高くなりましたね(^_^;)

 

この値段が適正かどうかよくわからないので、最後に私がディーラーにタイヤ交換してもらった価格と比較してみましょう!

同じタイヤを4本交換交換して 廃棄料込で25000円でした。

タイヤ自体は1本5000円程ですが、工賃が安いですね♪

さすがディーラーといった所でしょうか。

 

結果的にどちらもそこまで差はないように感じます。

個人的にはディーラーにそのまま車を運んで、交換してもらったほうが手間暇を考えるとお得な気がします(^^)

予め予約もできますし、失敗することもまずありえません。

 

自分で取付けられる、もしくは安く交換してくれるお店を知っている場合はネットで安くタイヤを購入して取替えるのがベストだと言えますね!

最後に

タイヤの種類から選び方、交換の方法までお伝えしてきましたが、少しは参考になりましたでしょうか?

最後は安く仕上げる事にも触れましたが、重要なのは交換時期を見逃さずに正常なタイヤを常に使用し続ける事です。

その為にスリップサイン空気圧など日頃からチェックできる所はしておきましょう。

空気圧に関してはこちらで詳しく解説してます♪

⇒タイヤの空気圧!適正な値を知る簡単チェック方法とは?

 

週1回でかまいません。

ちょっと時間があるときに見ておくだけでも気付く事は多いです。

あなたの命を乗せて走るクルマ。

これからも上手にお付き合いしていきたいですね(^^)

 

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