「アレ?ウォッシャー液が出ない…」

先日、仕事で会社の車を使用した際に、軽自動車のフロントガラスが汚れていたのできれいにしようとしたのですが、

洗浄液が出ないんですね^^;

おいおい気付いた人、補充しろよ^_^;

と思ったのですが、そういっていても仕方ありません…

早速補充することにしました。

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ですが、

「補充やったことないから…」

と言って、ガソリンスタンドやディーラーに行こうと思ったあなた!ちょっと待ってください(汗)

補充はやり方さえ覚えてしまえば、自分で簡単に出来ますし、値段も洗浄液を買ってくるだけなので数百円で済みます。

足してあげるだけなので数分で終わりますし、わざわざ持っていくのは手間とお金がかかってしまいますよ(>_<)

この記事を読んで補充のやり方を学んでからでも遅くはないので、まずは一度チェックしてみて下さい。

ウォッシャー液の値段はいくら?

準備する者はウォッシャー液と薄めるお水のみ。

ホームセンターのカー用品売り場にいけば必ず売ってありますので、行ってみて下さい。

ちなみに私が買ったのがコチラ↓

20161121_143309

価格は300円ほどでした。安っ!

容量は620ml入り。

正直、2ℓ入りで200円台のモノもあったのですが、あんまり安すぎても汚れがおちないと嫌だったのですこし高いものにしました。

この辺りは100円くらいしか違わないのでケチる必要もないかと(^^ゞ

どこに入れる?

ウォッシャー液がそろった所で、さっそく入れて行きましょう♪

「え?どこに入れてよいのか分からない?」

初めての方はやはりそこでつまづいちゃいますよね?

だから、ガソリンスタンドやディーラーにお願いしたくなる気持ちも分かりますが、一度見ておくと簡単なことですので、

これからご説明しますね♪

まず車の前のボンネットを開けます。

ボンネットの開け方は次の通り。

  1. 運転席の足元にあるレバーを引く
  2. ボンネットを開ける
  3. ウォッシャー液を入れる所を探す。

この手順で見ていきましょう。

※ボンネットの開け方をご存じの方は飛ばしてください^_^;

運転席の足元にあるレバーを引く

運転席のレバーは足元にあるこのようなモノです。

20161122_132733

ハンドル付近にあるタイプもありますので、探してみて下さい。

それを引くとガコッと音がします。

ボンネットを開ける

20161122_132804

するとフロントの部分が少し浮き上がっているのが分かります。

 

20161122_132858

そこで、なかにレバーがあるので、ハサミの要領で掴んでそっと上にあげましょう。

 

20161122_132930

ボンネットを手であけたままだとやりにくいので、つっかえ棒で支えます。

 

20161121_143406

これでボンネットが開けられるようになりましたね♪

ウォッシャー液を入れる所を探す。

いよいよウォッシャー液を入れていくワケですが、どこを見るのかと言いますと、

20161121_143412

この青い細長いプラスチックケースを見つけてみて下さい。

目印は窓に噴射しているようなマークですね♪

ここに直接入れていくワケです。

どの位入れるの?

さて、入れる場所が分かったら、次はどの位入れていくべきなのか?

という事になりますよね。

そりゃ~もちろん、満タンに入れたいところですが、実際に容器をみるとどの位入るのかよく分かりませんでした(-_-;)

「そうだ!こんな時こそ説明書をチェックしよう!」

そう思い、調べてみたのですが…

20161121_143635

載ってない…。

入れ方は書いてあるけど、何cc入るとかは明記してないようですorz

恐らく車によって入れる分量が違うんだと思うのですが、大体でいいから書いてほしかった(~_~;)

ここで立ち止まるワケにもいかないので、とりあえず入れてみる事に。

20161121_143421

良く見るとこの容器は結構入りそうです。

細長いし、下の方はタンクの様に平べったくなっていました。

今回購入したウォッシャー液は620mlで水と1:1で薄めて使うので

全部入れるとなると1240mlになります。

それ位は入ると予想できましたので、挑戦してみました。

漏れませんように(>_<)

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実際にウォッシャー液を入れてみた!

では実際に入れていったところをご覧ください。

20161121_143445

キャップを開けて、そこにウォッシャー液を直接入れます。

 

20161121_165435

口が大きいので入れやすかったですね。

こぼすこともありませんでした♪

 

 

まず液を全部(620ml)入れたのがこちら。

青くなっている部分が補充された所なので、まだまだ入りそうです^_^;

20161121_165512

 

次に水を空いた容器をそのまま使用して、水をいれました。

1:1の比率で薄めるとのことでしたので、満タンに入れると同じ分量(620ml)になります。

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水を入れ終わったのがコチラ。

う~ん、大分上まで来ましたが、まだ入りましたね…。

合計1240mlなので1.2ℓ足した事になるのですが、こんなに余裕があるとは^_^;

 

今回補充した車は軽自動車(平成26年に購入)だったのですが、この様子では1.5ℓは確実に入るのではないかと思います。

まあ、これだけ補充できれば、しばらくは大丈夫なので、良しとしましょう♪

 

イラストでは分かりにくかった部分は動画を見るとより理解が深まります。

おさらいとして一度ご覧ください↓

最後に:ガソリンスタンドやディーラーに頼むといくら?

ウォッシャー液の補充方法を写真付きでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

一度慣れてしまえば、液を補充するだけなので5分もあれば出来る作業ですね。

  • どこに入れるのか?
  • どれ位入れるのか?

これさえわかったら、そんなに難しいことではないとお分かり頂けたかと思います(^^)

ちなみに、ガソリンスタンドやディーラーに頼むと、500円は超えるみたいです。

ちょっと高級なウォッシャー液と作業料金が取られる場合があるので割高にはなりそうです(>_<)

 

給油ついでにお願いするのはアリだと思いますが、わざわざ持っていくほどの事ではないかと思いますので、この記事をスマホで見ながら一度挑戦してみてください!

以上、参考になれば幸いです(^^)

 

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